JUNGAPOP 1997 09 30 TUE CLUB QUATRO 整理番号41番 \3,990
『JUNGAのロックは汽車POP』
JUNGAPOPのライブは今回が2回目。
1回目は、池袋タワーレコードのインストアーライブ。
そして、今回のライブは、私にとっても久々のライブハウス。
いやぁ、さすがにオールスタンディングは辛くなってきた。
椅子をくれーぇぇ!!である。
2時間ちょっと立ち続けて、帰る頃にはすっかり膝は笑っていた。
わっはっは(⌒0⌒)

JUNGAPOPはまだインディーズなんだけど、
メンバーは元米米CLUB(得能&りょうじ)なもので、
アマバンを観ているのとは違って演奏も安心して聴けて、ほっ。
でも、荒げ刷りなところとか、完璧すぎないステージ進行とか
良さはちゃんとあってなんだか、いい感じ。
>って、誉めてないやん!

完成途中の良さとでも言うのかな?
あんまり完璧すぎちゃうと興ざめしちゃうでしょ。

それに、元米米CLUBの人がいるとはとても思えないサウンドでびっくり。
けど、反面ホッとした。
米米CLUBの曲をやらなかったのもGood!
媚びずに、自分らのサウンドを追求している感じがとても良いぞぉぉ!!
決して米米CLUBの曲なんかやらないでくれぇぇとさえ思う。
(やってくれちゃったら、それはそれでノっちゃうんだろうけど)
サウンド的には、軽いロックやポップじゃなくて、
そうだな.....ミディアムヘビー&ブルースロックとでも言うのだろうか?
もと、ハードロック好きの私にはたまらなく良かった。
Voの一平氏も歌もいいし、もすこしSEXアピールがあっても良いかなぁ
と、思ったりもしたけど。

次も機会があったらいこうかなぁ。
でも、立ちっぱなし。辛い。若さよ帰ってこいぃぃぃ!!